貧乏でも幸福感がほしい

老後の暮らしが不安だから蓄えようと、節約ばかりしてつまらない日々。

たまにはぱーっと気前よく散財したいわ、なんて思ったりしますが、どうせ私にはそんなことはできません。

振り返ってみれば 今まで贅沢なんて それほどしたことは無かったなぁ。

でも、独身の頃は自分で働いたお金を自由に使えて良かった。いい思い出もあります。

今、もしも働いてお金を稼いだとしても、そのほとんどは将来の老後のための貯金でしょう。

ちっとも楽しくなんてありませんね。

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せめて、貧乏でも家族が仲良しで笑いがたえなくて、幸福感を感じられたらいいのに、

何故 人は同じ気持ちになれないんでしょう。

自分が変われば相手も変わるって聞いたことがあるけど、

相手が急に変わったらビックリして驚かれて気持ち悪がられるのがオチです。


自分の生活に嫌気がさして、つい逃れるようにギャンブルなどに手を出してしまう人って、

うちの夫もそうだったけど、その気持ちはわからないわけではないけど、思いとどまってほしかった。


そういう点では、何があっても幸せそうで宗教の人は強いですね。真似したくはないけれど。

でも、借金をするよりは宗教に助けられたほうがマシだったのかなぁ。なんてね。


ところで、

この前、配偶者控除の廃止が見送られたばかりですけど、

今度は企業の配偶者手当の見直しを要請するそうですよ。余計なお世話だっていうの。

我が家の給料明細を見たら、家族手当が1万円ついていましたよ。

家族手当が配偶者手当てなんでしょうかね。これがもしかしたらなくなったら、また給料が減るんだわ。(私の勘違いだといいんだけど)

締め付けてきますね。専業主婦が目の敵にされてる気がします。



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