会社から貸与されている携帯を返却しなきゃいけなさそうな気配

まだ決定ではないので、近々そのようになるのだろう、という話なのですが、

夫の会社で貸与されている携帯を返却しなきゃならなくなるかもしれません。

会社の人に「携帯をほとんど使ってませんよね?」と確認された、と夫が言いました。

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夫の本来の仕事である営業は、今はできない状況です。

できない状況というのは、仕事を獲得してきても現場で働く人が集まらないというおかしな状況が続いてるので、営業にストップをかけられています。

時給を上げても働く人が集まらない状態なのだそうです。

会社も利益を大きくできない上、契約終了した現場で更新ができなかったりすることもあるようなので非常に厳しくなってきています。

募集をかけても集まらず、離職率も高い、ということは、よほどブラックなのではないかと想像されますが、

そのような事でもなく、長く続く人は続くし、労働基準などにはしっかり対応していると言います。

でも、土日が休みではなく早朝から始まる仕事なので、やりたくない仕事のひとつなのかもしれません。


それにくわえて、夫の会社は 10月から始まった「106万の壁」の影響で更に厳しくなったということです。

106万以上働くことになった人のために、厚生年金や健康保険の会社負担が増えることになったので。


ですので、会社としては少しでも社員に経費削減、節約をさせなければならないわけで、

その中のひとつとして、携帯にかかる費用も検討されているということだと思います。


会社も生き残るために大変そうです。

自分から進んで会社に返却すべきなのか、会社から言われてから返却すべきなのか。

夫はたぶん、自ら進んで返却したいと思っていると思うので、

我が家では 夫に持たせる携帯を早めに契約しなきゃいけなくなりそうです。

(ほとんど使わないと言ったって、連絡が取れるようにしなければなりませんから)


会社によっては 携帯は自費というところもあるので、今までが運が良かったのだと、

感謝の気持ちで返却したいな、と思います。


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