安くて新鮮な魚が食べたい

今日のモーニングショーのそもそも総研は、「築地市場というシステムはこれからも盤石なのだろうか?」でした。

知らなかったことがありまして、興味深く見させてもらいました。

見ていて思ったことは、今後は築地市場って 絶対に必要なものでもないんだな、ということ。

今は必要としている人もいるけれども、世代が代わってきたらどうなるんだろう。

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「そもそも築地市場というシステムはこれからも盤石なのだろうか?」(モーニングショー そもそも総研)

築地では毎日競りが行われてるけど、全国から築地に集まってくる その前に、各地で競りが行われているという。

現地で買い付けをすれば、築地で買う必要はなくなる。

そこで、現地の仲買人に買い付けを委託した、魚業界のアマゾンを目指すという会社が現れていて、

今後 この会社が大きくなったら、魚の流通ルートが大きく変わり、築地より安くて新鮮な魚が買える。

移転問題で騒がれてるけど、それだけのお金を使っても、築地(豊洲)市場はこれからも磐石なのか?という話です。

(魚業界のアマゾンを目指すという会社は、一般客への小売りは行っていない)



ちょっと話がそれますが、

新潟の寺泊漁港には全国から魚を買いにくるお客さんがたくさんくるけど、

そこで売られてる多くの魚は築地から運ばれてくる。もちろん現地の魚もあるというが、知らないで買ってるお客さんも多いんでしょう。

わざわざ築地で売ってた魚を新潟の寺泊まで行って買ってきた、というバカバカしいことになる。

新鮮そうに見えるけど、実は新鮮じゃないんじゃないの?知らない、というのは悲しいことです。

今の経済は知らない人やできない人、新しいことをためらう人のおかげで成り立っている、みたいな印象です。


築地も外国人にとっては、テーマパークみたいになってしまってるので、そこの部分は 日本の伝統(?)みたいな感じで残していったらいいと思うけど、消費者にとってはいらないなぁ、なんて思います。

でも、排除しちゃったら困る人がいっぱい出てきちゃいますのでそっとしといたほうがいいのか。


お米や野菜も農協を通さずに、自分でインターネットで売ったりすることができるようになったので、うまくいけば農家さんも儲けることができるようになった。

だけど農協はなくならない。

築地もそんなかんじでずっと続いていくのかな。


閉店時間に近い時間に店に行き、半額の商品に群がる客もいれば、値段を気にせずに普通に買う人もいる。

わざわざ寺泊に行って魚を買う人は、寺泊に行ったという満足感を買いにいったようなもの。

魚にはもともと尾ひれがついてるけど、まさに寺泊で買ったという尾ひれはひれがついている。

私の場合は 半額という尾ひれがいいかな? 本当は値段を気にせず新鮮なのが食べたいですけどね。

(なんの話かわからなくなってしまった)


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