高齢無職世帯の家計収支、夫婦二人の平均的な生活費約24万の内訳

「高齢無職世帯の家計収支、夫婦二人の平均的な生活費が約24万」の内訳を調べてみました。

以下に総務省統計局の26年と25年の表を載せておきました。

消費支出の平均は26年のほうが下がっています。

高齢無職世帯の家計収支は、色をつけて囲っておきました。

総務省統計局 高齢者の家計 平成26年(2015年)黄色い枠で囲ってあるのが高齢無職世帯
高齢無職世帯の家計収支26年


総務省統計局 高齢者の家計平成25年(2014年)ピンクの枠で囲ってあるのが高齢無職世帯
高齢無職世帯の家計収支25年


消費支出の合計は242,234円となっていますが、この中には国民保険料とか介護保険料とか住民税などが入っていません。

税金や保険料など 強制的に支払わされる支出を非消費支出といいますが、

収入や住む地域によって金額が変わってくるし、持ち家か車の所有などでも違いがあるので、概ねですが、平均が月々3万円前後みたいです。
(固定資産税は住居費に入ってるのかと思いましたが違いました。自動車税も交通通信費に入ってるのかと思いましたが違っていました。非消費支出って3万前後が平均ということだけど、かなり個人差はありそうです)

となると、平均の支出が24万で、プラス3万なので、平均からは6万~7万足りないことになります。

これはやばいですよ。

しかも、住居費は15000~17000円台ということで 家賃は入っておらず。ますますやばい。

上の表の内訳のうち、「教育」から下はカットしなければやっていけません。(大雑把ですけど)

もしもの時の祝儀不祝儀に必要なお金も、少しは積み立てておく必要がありますね。

食費はもうちょっと抑えられると思いますが、いちばんの問題はやはり住居費です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事