ヘナについて調べてみた

ヘナ
(マハラニヘナのヘナ遊さんより画像をお借りしました)

ダイソーヘナが手元になくなって どうしようかなーと考えていました。

もしも以前買っていたところで まとめ買いをして、そのあとにダイソーで売られていたらショックだし。

ここは 1個だけ買っといて様子見しようかな、なんて考えていました。

だけど、ヘナの収穫時期とか品質や値段の差がどこにあるのか等、何も知らないのでは様子見のしようがない。

ヘナを攻略するためにも 少しくらい学ばないと、と思ったのでした。


まずは、ヘナの収穫時期。これを知らないと話になりません。

ヘナの産地はインド。10月くらいに収穫されて(天候によって毎年変動がある)工場で加工する。

収穫も第一収穫と第二収穫があるそうなんですね。第一収穫のほうが品質がいいのだそうです。

まぁ作物なんかもそんなもんですよね。最初にとれた作物は味が濃かったりします。

だけど、現地では第一も第二も値段の差をつけたくないので混ぜて売る場合もあるらしいです。

ヘナはローソニア色素という赤っぽいオレンジ色の濃いのが良い品質ということになりますが その年の気候に左右され、その色素の濃さによって ランクが決まるみたいなんですが、ランクは価格にもかかわります。


なるほど、ダイソーヘナの安さのわけが だんだんとわかってきました。染まり加減が薄いのも理由がわかりましたね。

それでも 安さに負けてダイソーヘナを買っていたわけですよ。100円ですからね、納得しちゃいますね。


ということは、安いヘナを買い付けるには第二収穫を待つとか、去年の売れ残りを待つとか、するわけですから、お店に並ぶにはもう少し時間がかかる、ということなんでしょうかね。

ヘナの需要が高まってくれば現地での価格もあがってくるでしょうから、そうしたら たとえダイソーでも100円で売るのは厳しいですね。


やはり 以前 買ったところでのまとめ買いをするしかないのかな?と思いました。

で、このヘナ情報はそのお店の情報なのですが、こちらでいろいろと見ることができます。

★ヘナ商品はこちら★いちばん左上の「マハラニヘナ石臼挽き/機械挽き」をクリックして、ずっと下のほうにスクロールすると、まとめ買いが出てきます。

Amazonにもありました。
こちらは2014年産のもので、100g×5個(機械挽き)

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こちらも2014年産のもので、500g×1個(機械挽き)

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こちらは大袋入りですので、自分で小分けしないといけません。


100g入り1パックというのもありますが、少々割高になります。

機械挽きと石臼挽きがありますが、石臼挽きのほうが値段が高いです。(濃く染まるらしい)

送料もかかります。(480円から800円)10500円以上は送料無料。

比べると ダイソーはどんなにか安いなって思いますね。ちょっとくらい品質が落ちてもいいやって思えるくらいです。


ヘナは新鮮なもののほうが臭いが少ないらしいんですが、今売っているものは2015年産ですから去年のなんですよね。

新鮮なのがいい場合は10月以降に2016年産のが売られるんじゃないでしょうか。

私が以前 買ったものはその年のものではなく、もっと安い前年のものでしたけど そんなに臭いとは思いませんでした。

いや、その前に初めて買ったもの(上記のものではない別のヘナ)が異様に鼻が曲がるほど臭かったので それと比べちゃったかもしれませんが。

そのすごく臭かったってヤツは古かったんでしょうかねー、わかりませんけど。


それとですね、

こちらのヘナは粘り気があってよく伸びるので、少ない量でも塗りやすくて その上 濃く染まります。(マハラニヘナさんでは第一収穫のものだけを販売しているそうです。)

ダイソーのが80g入りでしたが、もっと少なく50gくらいで大丈夫そうな気がします。(毛の根元だけを染める場合)


しかし、感じ方には個人差がありますので参考程度にしてください。




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