防水スマートフォンの落とし穴



防水機能付のスマートフォンなのに、水没扱いで有償修理にされた

国民生活センターの回答と解説がのっています。

防水機能があっても水没反応が出ていたら、持ち主の責任となり、

不良品としての扱いはしてくれません。

防水だから 少しの雨に濡れたり、

汗がついたりしても大丈夫だと思っている人が多いと思いますが、

実際にはポケットに入れて汗で蒸れた場合 蒸気が入ったり

雨に濡れたら雨水が浸入したりしてしまいます。完璧はないそうです。

また、寒いところから 暖かい部屋に入った時に

結露で水没反応がでたりすることもあるそうです。

では、何故 防水と宣伝するんでしょう。

嘘の宣伝はやめてほしいです。

私のスマホは何も濡れるようなことはしていないのに水没反応が出て

修理不可能になってしまいました。

当然、不良品として扱ってくれるものと思っていましたが、

キャップの閉め忘れとか、何か濡れるようなことをしたんだろうと疑われました。

(何故水没反応が出たのか考えました。

もしかしたら、バッグの中に手を洗った後に拭いた湿ったハンカチを

一緒に入れていたからかもしれません。)

ーー追記ーーー

雨の日にスマホを使用していた事を忘れていました。

使用したその時は、防水なんだから使用可能だろうと、なんの躊躇もしませんでした。

直接、雨に濡れたというわけでもないのですが・・・

雨なのか、湿ったハンカチなのか、何が原因かははっきりわかりませんが、

水没には変わりありません。

実際には、じわりじわりと時間をかけて水没していくので、

いつ、どこで、何故、というのがよくわからない状態です。

たぶん、雨が滲んだのだろうと思いますが。




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