食欲のない人間よりも食べる意欲がある人のほうが力強い

今日のお昼はおそばでした。

この前、旦那さんの実家に帰省した友人からお土産でもらった布乃利そばを茹でました。

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布乃利そばというのは新潟名産のおそばで、そば粉に海藻(ふのり)をつなぎとして使用して捏ねています。

とてもコシが強くてつるつるしていておいしいおそばです。

夫は朝から 今日のお昼はこのおそばを食べようと決めていたらしかったのでした。

長いもとオクラをきざんで一緒に食べました。


次はアレを食べたい、と言われると、私も考えなくて済むので楽ではあります。

自分だったら お腹がすいた時点で何か食べたい、何を食べようかと考え始めるので遅いんですよね。

自分だけの時ならそれでかまわないんですけど、夫がいれば それでは遅すぎるので怒られます。

食べたいものを早めに言ってくれるというのは助かるんです。

私なんか お腹が空かなければ食べないこともあるので、夫と一緒に食べていると空腹時間がなくなって苦しい時もあるんですが。


ですけど、なんというか、食べる意欲がある夫を見ていると、生きる力が強いように見えてきます。

食べ過ぎるところが玉にきずなんですが、食べることは生きること、ですよね。

逆に食べることが二の次な私は生きる意欲が夫と比べると足りない気がします。仕方ないから生きてるんだよ、的な感じで。

せっかく生きてるんだから、もっとプラス思考で生きたほうがいいのはわかってるんですけど、どうしてもマイナス方向へ足が向いてしまう。

自分には無いものを持っている人だから この人を選んだのかな?今は一緒にいると苦しくなるけど。

それぞれの足りないところを補い合っていると思えば、私たち夫婦はちょうど良かったのかもしれません。

だけど、もうちょっとお互いが賢かったらよかったなと思います。今更だけど。



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