気持ちとからだのギャップ 放置するほうがいい時もある

今朝は2箇所の場所で足がつりそうになって目が覚めました。あわてて起きて足を落ち着かせました。

なんか、自分の足が別人のように感じてしまいました。どうなってるの?この足は。

昨夜、また寝る前に前日に半分飲んで 残った分の漢方薬を飲んで寝ましたが・・・やっぱり半分じゃ足りないのかな。

ケチったわけじゃなく、薬は効きすぎたりすると怖いから半分にしたんですけど。

でも、つる寸前で気がついて、つらないで済んだだけでもよかったのかな。



ここんとこ、年齢のせいか たいして良くもない運動神経が鈍くなってしまったような気もします。

自分の頭の中では今までどおりの動きができているんだけど、実は体の動きはついていけていない。

包丁で手を切る、包丁を洗う時に手を刺す、オーブントースターの扉に触れてやけどする、魚焼きのグリルの扉に手を挟む。
絆創膏が足りなくなって やんなっちゃう。entry_img_858.jpg



口の中に血豆をつくるのも増えてきたし。

動作をゆっくりじっくりしなければ。今までのようにダダーッとやろうとするとケガをする。

確実に体は年をとっているんだ、と思ったほうがいいんですよね。

こんなに体が動かなくなってるなんて嘘みたい。

息子に 寝不足じゃないの?と言われましたけど。

そうかもしれない。足がつって寝られないこともあるし、思いつめると寝られないこともある。

そういう時って だいたいいろんな不調が重なってしまうから答えは出ない。


7月は 両親や姉の命日。何故か7月に集中していて、いろんなことを思い出すことも多いです。

悲しい気持ちになる、後悔もある、会いたい気持ちになる・・・・・だからボーっとしちゃってることも多いのかもしれない。


結論を出そうとすると 気持ちがへんになるから、これはやっぱり放置するのが私には合っているのかも。


これは年だ。年のせいだ、と思っておこう。足がつるのも年のせいだ。

とりあえず、きょうは絆創膏を買ってくることにします。



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