自然治癒を目指したけど薬の力を借りてみた

この前までは寝ている間にしょっちゅう足がつっていたので困っていました。

ストレッチをしてみたり、靴下をはいて冷やさないようにしてみたりして、寝ている間はなんとか大丈夫だと思っていたんですが、昨日あたりから起きている間にもずっと 足がつりそうでつらないぴくぴく状態になりました。

それもおかしな場所なんですね。こんなところがつるんだろうか?という場所が。

どこなのか、と言いますと、「くるぶし」または「くるぶし周辺」なんです。

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  (私の足ではありません)


つったわけではなく、つりそうでつらない嫌な感じなので、本当は自分でしか感じない変な感覚なのかも。

でも、そのまま寝て夜中に足がつったら嫌だなと思ったので、夫が飲み残していた漢方薬を1包の半分だけ飲んでみました。

結果、足は無事でした。朝起きて「くるぶし」のへんな感覚もなくなっていました。

半分しか飲んでいないけど薬が効いたのかな、と思いました。

これが あのプラセボ効果(プラシーボ効果)だったとしても、まぁいいか、と思うくらいに、困った時には薬もあるよ、っていう なんとなく心強い気になりました。


しかし、なんなんでしょう。足がつりそうでつらない あの感覚。

つる前に「あっ来るな」、「つったら嫌だ」っていう、つる前の怖い感覚が、よけいにこわばらせる。

精神的なものなのだったら、なおのこと薬なんか効かなさそうだけど。でも効いたから良かったです。



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