小保方さんの「あの日」

小保方さんが書いた本「あの日」が、26万部のベストセラーになったそうですよ。

そして、読んだ人の反応も人それぞれなのだけれども、

彼女に共感したり応援したりする人もすごく多いのだとか。

小保方晴子さんに「読者からの手紙」続々
~『あの日』が26万部のベストセラーに!


我が夫は テレビが小保方さんの話題に触れると、嫌味な反応をしますが、

私はまったく逆で、小保方さんを悪く言うな、と言い返します。


記者会見の時の姿を見た限りでは、あの小保方さんは かわいくて一生懸命な人にしか見えなかったもん。

あれが演技であんなふうに会見してたんだったら、すごい女優じゃない?って思うのですよ。

「STAP細胞はあります。」っていうあの一言の映像がよく流れるけれども、

笑いもののように見ている人もいるけど、

私には あの一言で彼女の人間性みたいなのがわかるような気がするんです。

どうしても悪い人には見えなかったです。


悪い人に見えたのは、山梨大の若山教授のほうで、

解析結果が誤りだった時、訂正文を自分のHPで発表しただけで終わらせた。

あの時 何故 会見をしなかったのかと、ずるいとさえ思いましたよ。


小保方さんにはリベンジしてほしいし、研究が成功するのを待ち望んでる人だっているから

人知れず頑張ってもらいたい。

もしかして またあんな目に合わせるのはかわいそうだから、こっそりとね、と思います。




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