前住居の敷金の精算

前住居の敷金は2ヶ月でした。 12万×2ヶ月=24万

この敷金の中から原状回復費用や清掃費などが支払われます。


引越しの日、引越し作業終了後の管理会社 立会いの際に、

今回の引越しで初の経験なのですが、管理会社が原状回復専門の会社の人を連れてやってきました。

原状回復専門の会社の人が、厳しい目で細かく部屋の状況を見ていました。


まずは自己申告といいますか、自分や家族が傷つけてしまったとかいうことがあったら教えてください、と言われて

床の表面の塗装がはがれてしまったことと、

息子の部屋の壁に物をぶつけて壁がへこんでしまったこと(縦横1センチくらいでへこみは2ミリほどの小さい窪み)、などを報告しました。


その後に 原状回復会社の人は細部を見て回っていましたが、(その間、私はドキドキ)

シールをはがした後の粘着物を見逃さず、それに多少なりとも費用がかかると言われました。

これは、息子の部屋の窓の隙間風がひどいために、すきまテープを貼っていて、それを剥がした後です。

うっすらペトペトしたものが残ってしまっていたのですが、それを指摘されました。


10年も住んでいると、壁紙全体の汚れがあちこちにあり、壁紙の交換費用の請求はなかったものの、

椅子などがあたって擦れていた箇所などは請求されました。




清掃費が部屋の平米数×千円で77000円ほど、

畳表替えで25800円、

床補修 25000円、

粘着物除去 5000円

壁補修凹み 3000円

壁紙補修(剥がれ・傷) 5000円
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小計 140800円 

消費税 11264円 
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合計 152064円


敷金の戻りは 87936円となります。



床の塗装の剥がれが高くついてしまいました。

これは椅子の足裏につけていた床の傷防止のフェルトが剥がれてしまっていたのに気づかず、

そのままにしていてペトペトが塗装をはがしてしまっていたというもの。

リペア補修というのだそうですが、これが高いのですね。

あと、消費税が高い。

清掃費と畳は必ずかかるものなので仕方ないです。

鍵費用は請求されませんでした。

新住居のほうは 鍵費用は住む前に支払いましたけど。


そんなわけで、

敷金が戻ってくることになりました。

だけど これは、次に住居を出るときのために、とっておかないといけません。

こちらの敷金は1ヶ月のため、足りない分を支払わなければならなくなるので。


今後、何回引越しすることになるか わからないけど、引越しにかかる費用の積み立てをしておいたほうがよさそうですね。



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