結局、4階の物件はおとり物件だった

ゼロゼロ不動産に問い合わせた翌日の朝、4階は決まってしまったという電話がかかってきました。

(またか、と思いましたけど)

あと残っているのは、2階と3階の中ほどの部屋だけです、と。

しかし、そこの部屋は家賃が1万円高いので、躊躇していたら、

電話をかけてきてくれた人は、オーナーさんに値下げ交渉をしてみますので、ということでした。

それなら検討してみます、ということで、

1万円高い家賃の部屋を、今日見せてもらいに行ってきたのですが、

昨日 電話を下さった方とは違う人が来て、家賃は1万高いけど、諸費用がゼロゼロだからとアピールしはじめました。

そんなこと知っている私は、この部屋の家賃の値下げのことを聞きました。

すると、1万は安くはなりません、値下げしても数千円だと言うのです。

期待してその部屋を見にきたけど、結局そういうことか、と思いました。


不動産屋っていうのは、高い家賃を払わせようと あの手この手を使ってくる。

安い家賃と諸費用ゼロゼロで釣っといて、あとから高いほうの家賃の部屋に誘導。

安い家賃は単なるおとり物件として見せるだけ。決して安い家賃のままでは貸してくれません。


で、結局どうしたかっていうと、

前日にいろいろ調べて、2つくらいもっと安い物件を頭に入れて行きました。

そして、安くしてくれないようなら、ここもある、ここもある、って言おうと思っていたのです。

別にここだけに絞ってるわけじゃないし、今、引っ越さなくてもいいんだからって態度を示そうと思っていたのです。

でも、相手も強気だったので、これはもう無理だなと諦めました。



そこの物件から離れて、その駅からも離れて、

前日に調べて頭に入れてきた いくつか下った駅の物件に決めてきました。

ちょっと古い建物ですけど、似たような間取りで更に家賃が安い。

しかも、バス停がすぐ近くで 近所にはお店もあるし病院もある便利な場所。

いちばん最初に嘘をつかれた不動産屋の担当者を振り回して、あちこち問い合わせてもらって案内してもらいました。

諸費用ゼロゼロなんて、そんな都合のいいものは無い、どこの不動産屋でも似たようなもの。

だから、うんと我がまま言って、時間がかかっても焦らずに希望の物件を探したほうがいいですね。

今回はすごく勉強になりました。



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