心と体は連動している

拍手コメントを残してくださった皆様、昨日は励ましのお言葉ありがとうございました。

今日の秋晴れの空のように・・・とは まだいきませんが、息子とのわだかまりが少し小さくなってきました。

こうやって、深い霧が少しずつ消えていくのかな、と思いますが、またいつか繰り返すかもしれません。


このようなことは初めてじゃないので、いい加減慣れたっていいものなのでしょうが、

初出勤しての帰宅時間が夜の8時半頃で、今までの夜中の帰宅とは全く違って、

夕飯を一緒に食べられる、食事内容は普通だけど、第3のビールでも半分こして乾杯でもしよう、なんて

一人で盛り上がっていたところを、一気に崖から突き落とされたみたいな気分に落ち込ませてくれたのでした。

その晩は、泣けてしかたなかった。朝も泣けた。昼も心の中で泣いていました。

心の中の雨はやんだけど、深い霧がずっと。


昨日は夫も休みで、暗~くなっている私を無理やり散歩に連れ出しました。

いやいやだけど、仕方なく出かけました。

ところが、まだ5分も歩いていないうちから、足の付け根から腰のあたりが痛くて、前に進まなくなってしまいました。

日曜日に散歩した時は軽快に 7756歩も歩けたのに、昨日は途中 休憩しないと歩けないほど。

数百メートル歩いてはストレッチし、ベンチがあれば休憩して、やっとの思いで5000歩歩いて帰って来ました。

この落差は何なんだ?と自分で考えながら歩きました。

考えられるのは、暗~い気持ち。

気持ちが重いと体も重くなる、そんなことを身をもって感じた私でした。

無心に体を動かすっていうのは大事なことなのかもしれませんね。今までの私は不貞寝(ふてね)でした。

不貞寝は年とった体を更に追い込みます。


このことを気付かせてもらえるチャンスをくれた息子に感謝したほうがいいのかも。なんて思えてきました。

すごい発想の転換ができました。すごい発見です。なんかもうすごいです。

ちょっと元気がでてきました。



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