パート勤めをしていた時の仲間のコソコソを思い出した

以前 働いていた時に、パート仲間がコソコソと話しているのを耳にして、ドキドキっとしたことを思い出しました。

その職場はある程度 年をとった女性ばかりで、割りと落ち着いた方が多かったんですが、

一人だけ 前に日記に書いたことがある 仕事ができないびっくり人間がいたわけなんですけど、

その人に意地悪するわけでもなく、しっかりフォローしていて、先輩達はすごいなぁ、なんて思っていたのですけどね。

だけど まぁ、時々は 陰でコソコソと言う日もあったりするわけです。


何をコソコソ言うのかというと、

びっくり人間は 帰り時間になってものんびりして帰らず、上司からの許可も無いのに

毎日のようにプラス15分をちゃっかり出勤簿に加算して稼ぎを増やす、ということ。

当時、タイムカードはあったのですが、同時に出勤簿も毎日書くことになっていたんですよね。

彼女の出勤簿には、シフト表の退社時間より15分ほど遅い時間が手書きで書かれていました。

出勤簿は全員のものが一緒のファイルに閉じられていて、誰でも見ることができ、

それゆえ、下手な小細工はできないことになっているのです。

実は、もう一人、同じようなことをする人がいたのですが、その人は その職場の古株で、誰も何も言えなかった。

古株には言えないけど、びっくり人間には注意する、なんてことはできなくて、

みんなコソコソっと言うことになってしまっていました。

じゃぁ、みんなでやればいいじゃない、という話ですが、そこのところは、プライド高き その他大勢なので、

自分達が後ろ指さしていたようなことはできないのです。

じゃぁ、黙っていなさいよ、と言われるかもしれませんけどね。でも、黙ってもいられないのです。

私は ドキドキしながら、みんながコソコソ言ってるのを聞いていました。(自分はしない、と思いながら)

私がそこで働いていた間に、1度上司が変わって、2人の上司と関わることになりました。

1人目の上司は人件費など、すごく細かく計算して、5分前に出勤して、仕事が終わったらすぐに帰ってくださいと言われていましたが、

2人目の上司は、大雑把な感じの人で、細かいことは何も言わない人でした。

そのかわりと言っては何ですが、その上司は遅刻もするし、会議があることとか忘れちゃうわで、

パートさん達からは、白い目で見られていましたね。上司が変わると いろんな意味で変化がおきます。


10分を過ぎたらとか 15分を過ぎたらとか、きっちり加算してくれる会社もあるでしょう。

また、暗黙の了解で、仕事を始める時間にならないとタイムカードを押したらいけない、とか、

仕事が終わった時間にすぐにタイムカードを押さなきゃいけないとか。

タイムカードを押したら さっさと帰れなければ、ブラック企業ですけどね。


たいていは少し早めに出勤して、準備や引継ぎをする、というのが会社勤めの常識ではありますが、

パートとなると、早めに出勤して早めにタイムカードを押しても大丈夫なものなのか、ということを

職場の上司さんに聞いておいたほうがいいんじゃないのかな?なんて思ってしまいました。

(なんか ちょっと心配になっちゃったりして・・・)


上司はあんまり細かい事言わないかもしれないけど、

パートさん達っていうのは、けっこういろんなことを陰でコソコソ話していたりするんですよ。

そんな人達の仲間に入りたくもないと思いますが、そのコソコソ話も耳に入れておいたほうが良い時もあります。




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