守ってもらえた・・・感謝のお線香をあげていた夫

昨日、代車で駅まで迎えに行った夫に、ことの成り行きを話しました。

いつ釘が刺さったかわからないけど、その釘が刺さったままのタイヤで、

私達は土日にデパートとかお墓に行くために車に乗って出かけました。

車やさんの話によれば、タイヤに釘が刺さったままで何日も空気が抜けないということは あるそうなのです。


高速道路を走った時に、自衛隊の大きなトラックみたいな車がパンク事故して路肩に停まっていたのを思い出し、

夫は もしかしたら、うちの車もタイヤがバーストして事故になっていたかもしれないなぁ。

ご先祖様や両親が守ってくれたのかもしれないなぁ、無事でよかったと、写真に手を合わせお線香をつけたのでした。


昔々 夫が若い頃、車を運転していた時に、突然 フロントガラスに手のひらがドンっと車を押さえるように現れて、

びっくりして急ブレーキを踏んだら、自分が乗っていた車が(どこにぶつかりそうだったか忘れましたが)

ぶつからずに命が助かったという経験があって、その時にご先祖様とか守護霊に守ってもらえたと思ったそうです。


そういえば、うちの息子が3歳くらいの時、独り言を言いながら ひとりで家で遊んでいると思っていたけど、

「今、おばあちゃんと遊んでるの」とか、私に 「ほら、おばあちゃんはここにいるよ」なんて言っていました。

息子がちょっと家を出て 落ちているガラスをいじって遊んでいた時に、危ないから触ったらダメだよと、

いつものそのおばあちゃんに言われたから、と言って帰ってきたということがありました。

息子が一人で玄関の鍵を開けて、勝手に家を出た事に私は気づいていませんでした。

幸い無事故で帰ってきて、息子がおばあちゃんに危ないよ、と言われて帰って来たと聞いて、

私は見えないおばあちゃんに感謝して頭を深く下げて挨拶したのを思い出しました。

当時、私の母も姑も元気だったので、ひいお祖母ちゃんか、その前のひいひいお祖母ちゃんだったのか、

わかりませんが、きっと、ご先祖様なんだろうなぁと思っていました。

なので、何かがあった時に ご先祖様が守ってくれるというのは、もわ~んと信じています。


だけど、小さな息子が勝手に鍵を開けて出て行く前に、止めてくれたら良かったな、とか

タイヤに釘が刺さったまま、お墓参りに行ってよかったのか、行かないほうが良かったのか・・・

行く前に危ないから止めてくれたら良かったな、とか、私は厚かましくも考えてしまいますが。


しかし、無事に帰ってこられたのは ご先祖様のおかげかもしれませんね。きっとそうです、ありがとうございます。


ついでに、その車はお金がかかりすぎるから、さっさと手放しなさいというお告げをしてくれないかな、と

コソっと思ってみる私でした。生きている人間は厚かましく勝手なもので。



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