弟から見た 「フーテンの兄貴」



我が夫は 優しすぎる、と、思います。

親兄弟にお金を貸してほしい、と言われると 断れません。

母親から言われていた時も、一度も断った事がありません。

いい加減にして欲しい!と思う時が何度もありました。

実は、

我が家にお金がない時、夫は母親にお金がないとは言えず、

私の実家からお金を借りて融通したこともあります。

もちろん姑に貸すとは言わずに借りました。

へんな親子です。

韓国人みたいだ、と思いました。

韓国ドラマを見ていると、親族全員が一人の稼ぎ人におんぶにだっこ、みたいな、

稼ぐ人は親族一同の面倒を見るのが当たり前っていうところがありますよね。

それと似ているような気がして、本当は韓国人なんじゃないの?とこっそり疑った事があります。


私が見るところ、我が夫は優しいだけではなく

プライドが高くて見栄を張る、

貸すお金がない、とはカッコ悪くて言えない、ということもあると思います。

そして、見栄を張ったがために、自分達は贅沢はできない。

(親孝行をしたと思えばいいんですけど。。。)


 と、思っていたところ、今度は兄貴です。

兄孝行って、ありなのか?と考えますが・・・・・

(我が家には関係ありませんが)遺産を相続する時なんか、兄弟で骨肉の争いとか、

よく、兄弟は他人のはじまり、とか言います。

兄弟でも疎遠になる場合も多いです。


ですが、我が夫である、この弟から見たフーテンの兄貴は、どんな人なのか?

兄貴は可哀相な人で、

親のために人生を潰された人なんだと、同情するような気持ちがあるみたいなのです。

それと、結局はフーテンの兄貴が好きなんですよね(フーテンは憧れかも)優しい弟なんです。


私から見ると、うーん、どうなのかなぁー、親に潰されたからと言ったって

自由な楽しい人生だったんじゃない?と思いますがね。


運悪く兄貴よりも険しい人生をがんばって乗り越えて生きている人はたくさんいますよ。

とは言っても、年老いたフーテンを放っておくこともできませんから。憎らしいけど。

(貸したお金でギャンブルとか やっていないことを祈ります)

我が夫の兄弟は、その他に、二人の姉がいます。

この二人、なんの因果か知りませんが、二人とも未亡人です。

姉の面倒まで見たくはないので(意地悪だったし)

なんとか頑張って生きていってほしいです。


底辺で生きている我が親族、パート2でした。





スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事






  • このエントリーのカテゴリ: 日記