おへそのその後

先日の記事でおへそをカイロで温めたと書きましたが、

カイロで温めた効果か何かわかりませんが、温めて2日後くらいにおへそのある部分が噴火しました笑

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気がついたのは脱いだ肌着を洗濯しようとした時です。

肌着の裏のお腹の部分に何かカピカピしたものがついてたので、もしや?と思い、

拡大鏡のついた手鏡でおへそを見たら、べっとりと気持ち悪いのが出ていました。

おへその穴のへこんだ淵に出来物ができていて 化膿していたみたいです。

電気を照らしておへそ周りを広げて見たりしていたら、どんどん何やら気持ち悪いのが出てくるではありませんか。

うぇーっと思いながらも痛いのであまり刺激しないように拭き取りました。

その後にティッシュを紙絆創膏でおへそに軽く貼っておきました。

2~3日にわたって少しずつ排出し、やっと出来物の傷はふさがったようですが、痛みはまだ続いています。

それと同時進行でちょっと微熱も続いたりしていました。

やっぱりお風呂でおへそを洗った時に、力が入って傷になり そこからバイキンが入ってしまったんでしょうか。

きれいにするつもりが汚染されてしまいました。

ちょっとしたことで熱まで出てしまうんだから これから気をつけないと。

年末の入院と胆嚢摘出手術を受けてから2ヶ月と少したちますが、まだ本調子でないのかもしれません。

もうしばらく養生したいと思います。


私としては胆石があることは 5年だったか6年だったか忘れましたが、ずい分前から知っていて、

時々激痛に悩まされながらも、死ぬまで手術しないで頑張ろうと思っていました。

ところが年末に急性肝炎になり、胆石痛が発端の肝炎ならば今後もこのような事態になるとやっかいだ、

ということで、胆嚢摘出手術に踏み切りました。

私と同じように、手術は避けたいと考えている人も多いと思いますが、

もしも一度でも胆石痛に襲われたことがあるのなら、若いうちに手術を受けたほうがいいのではないかな?と

手術を受けた直後の夜中に そう思いました。

何故なら、うんと年を取って体力がなくなってからの手術はキツイな、と思ったのです。

術中術後は薬のおかげで痛みはないものの、術後にはうーんうーんとうなるほどの苦しさがあります。

そしてその後には麻酔などの影響で吐き気に襲われます。

もしかもっと年を取っていたら耐えられただろうかと、(若くはないけど)若いうちに手術してよかったなと思ったのでした。

石があっても無症状のまま一生を終わられる方もいるそうですが、

手術に耐えられないぐらいの年齢になってから痛みが出て、それを我慢しなければならないのも厳しいでしょう。

こればっかりは運まかせ、みたいなものなので どうすれば一番良いのかはわかりませんが。


私の母も胆石がありました。死ぬまで胆石は残したままでした。

胆石があるとわかっても、自分ではずっと胃が悪い、胃が痛い、と言っていて、何十年も胃薬を飲み続けていました。

兄が背中を丸めて苦しがっていたので病院に連れて行ったら心臓が悪いと言われたと言っていましたが、

もしかしたら背中を丸めて苦しがっていたのは胆石痛だったのではないのか?という思いがあります。

当時の母は多少認知症になっていたので、自分でもあまり症状を詳しく話せなかったかもしれないし、

病院のほうも積極的に検査だなんだとしなかったみたいです。

最後のほうは布団の上で転げまわるので、ベッドから落ちないように床に布団を敷いてその上に寝ていました。

胆石痛は静かに寝ていられません。身の置き所も無く転げまわるほど痛いです。

10年以上前に亡くなった母のあの時に苦しがっていた姿を思い出し、もしも母が胆石の手術をしていたなら

死ぬ間際まで苦しまなくてよかったのではないかな、と思いました。今となっては確かめられるわけもないことですが。


というわけで、もしも自分に胆石があるのがわかっていたならば、体力があるうちに取ってしまった方が

のちのちうんと年を取った時には楽なんじゃないだろうか、と想像します。

どなたかの参考になれば、と思い、書かせていただきました。


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